漢方薬・自然薬・一般薬・優良健康食品  大分県杵築市 『元気の科学を追求する』 くすりデザイン.
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●店主プロフィール●

    
    漢方相談専門 くすりデザイン
店主       植村一樹(うえむらかずき)

生年月日    1955年大分県杵築市生まれ
血液型      O型のおうし座
趣味       読書(司馬遼太郎のファンです)
          旅行・映画
ニックネーム  花のかぜまる
尊敬する人   シュリーマン(トロイ遺跡を発見した人です)

        登録販売者資格
        自然薬師       
        漢方養生実践指導員
        大分自然薬研究会 会長
        抗老化三七研究会 会員


ブログはこちらから⇒「花のかぜまる漢方堂」

        1955年5月 大分県杵築市に生まれる。
        小学生の頃は、理科と図工が得意でした。
        2歳のころ井戸に落ちたり、5歳のころ池で
        溺れかけたりと、水難の相あり・・・?

        1979年、学習院大学卒業。
        学生時代は、「社交舞踏研究会」に所属。

私の秘かな自慢
        自転車による「日本一周 10000キロ走破」
        (1977年6月下旬~9月上旬)
        ラクダによる「サハラ砂漠単独横断 1200キロ」を
        踏破する。
        1979年11月中旬~1980年3月中旬
       (サハラ横断については、
        ブログ「花のかぜまる漢方堂」に詳しく書いています。
        どうぞ、ご覧になってください)

        1979年、目標1327店のCMでおなじみの
        「薬ヒグチ」に入社。
        店長やスーパーバイザーを経て、1986年に退社。

1986年 11月 くすりデザインを開業
        同年11月、大分県杵築市にて、「くすりデザイン」を開業。
        20坪の、仮店舗でのスタートでした。

漢方薬との出会い
        薬ヒグチ在職当時、いつの頃からか、私は「耳鳴り」に
        悩まされるようになりました。(それも、左耳です)
        最初は気がつきませんでしたが、ある静かな夜、
        飛行機が飛ぶ音を聞いて、不思議に思い、
        部屋の窓を開けて空を見上げましたが飛行機は
        見えません。
        何度かそんなことがあり、初めて自分が「耳鳴り」で
        あることに気がつきました。
        
        血圧を測定してみると、最高血圧が135くらいですが、
        最低血圧が95もありました。当時漢方に興味を持っており、
        一人でコツコツ勉強していましたので、
        「漢方を使ってみよう」と思い、「七物降下湯」を
        飲み始めました。

        飲み始めて、2週間くらいすると耳鳴りは消えていました。
        このときに、私は漢方の「摩訶不思議さ」に興味を持ち、
        独学ではなく、なんとか本格的に勉強できるところは
        ないだろうか?という考えを持つようになりました。
        
        幸い当時、ヒグチはカネボウ(現 クラシエ)の漢方薬を
        中心に販売しておりましたので、私は無理をいって
        その勉強会に参加させてもらいました。
        
        そこでは岸先生が中心となって教えておられ、初級講座・
        中級講座・応用講座と順次学ばせていただきました。 
        (このときの勉強が現在私の「漢方薬の考え方の基礎」に
        なっています)

        独立後も、「日本漢方協会」などで、コツコツ研鑽を
        重ねました。
        また、漢方薬販売の大手チェーン「薬日本堂」でも
        漢方薬(中医学)を学ばせていただく機会を得、
        「漢方養生実践指導員」の資格をいただくことができました。

        その後、縁あって「自然薬」の勉強もさせていただき、
        こちらの方も「自然薬師」の資格もいただきました。

分子栄養学との衝撃的な出会い
        
「分子栄養学」との出会いは、衝撃的なものがありました。
        きっかけは全くの偶然でした。

        分子栄養学を知る以前の私は、「食養生」にも興味を
        持っていました。しかし、当時は漢方の勉強会などに
        出席すると、食養生に関しては、講師の先生方は皆、
        「穀菜食」「玄米菜食」「マクロビオティック」などを
        勧めていました。
        当然、講師の先生方によって、話すことがバラバラです。
       
        たとえば、ある先生は「生野菜がよい」、しかし他方の
        先生は、「生野菜は体を冷やすから、温野菜の方がよい」と
        相矛盾することを言ってみたり、「玄米はあらゆる栄養素が
        入っているので良い」という先生がいる一方で、
        「玄米は消化が悪いので、胃腸の弱い病人に食べさせては
        いけない」という先生もいました。

        私もそれらを勉強していましたが、だんだんと矛盾などが
        見え始めまた、「クローン牛」ができる現代においては、
        それにふさわしい科学的なそして矛盾のない合理的な
        新しい食養生があるのではないか?と
        考えるようになりました。
        ただ、それが何なのかは分からず、悶々とした日々を
        過ごしていました。


        そしてある時「分子栄養学」と出会ったのです。
        ある商品を調べるために、インターネットで検索していたら、
        偶然本当に偶然、「分子栄養学」を紹介しているページに
        いきあたりました。
        
        「分子栄養学???聞いたことがないなぁ」などと
        思いながら、そのページを読んでみました。
        (恥ずかしながら、当時は「分子栄養学」という言葉すら
         知りませんでした。)

        「すごい!これは、すごい!これこそ自分が求めていた
        食養生(栄養学)だ!」
        私は、目の前の霧、頭の中のモヤモヤがス~ッと
        晴れていくのを感じました。
        「分子栄養学」は正に「科学」でした。それは同時に、
        「化学」でもあり、「物理」でもあり、「数学」でもありました。
   
        今までの「食養生」と違い「合理的」であり「矛盾」がなく、
        「理屈が理屈どおりにいく」というところが
        大変気に入りました。

        私は、その先生(Y先生)にすぐメールを送りました。
        スパムメールと間違われると困るので、私は「住所・氏名・
        そして同業者であること・分子栄養学に大変関心を持った事
        など」を切々と書いて送りました。


        Y先生から丁寧なご返事をいただき、また読むべき本等も
        ご紹介していただきました。
        Y先生が勉強している「分子栄養学」は、物理学者
        「三石巌先生」が提唱したもので、俗に「三石理論」と
        呼ばれるものです。
        
        早速、三石先生の「全業績集全28巻」を取り寄せ、
        コツコツ勉強をはじめました。
        (全業績集の中には、現在絶版になっているものもあり、
         それは、Y先生に貸していただいたりしました。)

        三石先生の御本は、物理や化学に関する記述もおおく、
        どちらかといえば、難解な部類に入ると思います。
        どうしても解らないところはY先生に教えていただきながら
        現在もコツコツと勉強を続けています。

分子栄養学による私の体験例

        分子栄養学の勉強を始めた私は、興味もあり、
        自分でも実践してみました。
        当時の私は、原因不明の「蕁麻疹」に悩まされていました。
        毎年、春と秋の2回、いつの間にか始まり、いつのまにか
        治っている、という状態でした。
        「分子栄養学」を始めた年の秋、いつもなら出るはずの
        「蕁麻疹」が出てきません。そのうち、また出てくるだろう・・・
        と思っていましたが、その年は全く発症しないまま、年を
        越しました。このとき、私は、「分子栄養学」の素晴らしさを
        身をもって体験しました。
        (この体験が、分子栄養学にのめりこむキッカケに
         なりました。)

分子栄養学についてはこちらから分子栄養学とは

■「分子栄養学」は、1953年、イギリスのワトソンとクリックによる「DNAの二重らせん構造の発見」から発達した「分子生物学」から始まった学問であるため、科学的ではありますが、同時に非常に難解な学問でもあります。
        
■「漢方薬」と「分子栄養学」 この2つは、どこまでいっても終わりということはありません。わたしは、この2つは、ライフワークだと思って生涯勉強を続けていくつもりです。

また、私が勉強したことをわかりやすく皆様にお伝えすることが、務めだとも思っています。

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