漢方薬・自然薬・一般薬・優良健康食品  大分県杵築市 『元気の科学を追求する』 くすりデザイン.
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●サハラ横断写真館●

天に飛鳥なく、地に走獣なし。ただラクダの骨をもって道しるべとなす。
そんなロマンチックな言葉にあこがれ、私は、1979年11月7日、日本を出発した。
この「サハラ横断写真館」は、その時の記録である。
(ホームページ作成初心者のため、見にくい点があるかと思いますが、ひらにご容赦。)

1979年12月、ニジェール共和国のアガデスのラクダ市場で、95000セーファーフラン(約95000円)で1頭のラクダを買いました。
それが、この「ナポレオン号」です。フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトからもらいました。
左の写真は、購入してから、2~3日後、tラクダの乗り方をコーチングしてもらう時のもの。
たぶん、出発前の写真です。
手前に見えるのが、12000セーファーフラン(約12000円で買った、ラーヘリ(鞍)です。
この鞍だけは、記念に日本に持ち帰りました。
サハラ砂漠のど真ん中、アルジェリアのガルダイヤ
という町の夕日です。
ガルダイヤは、こじんまりとした小さな町ですが、
景観は大変素晴らしく、「サハラのダイヤモンド」と
呼ばれています。
この写真は、町はずれの小高い丘の上から
撮ったものです。
正面奥の方に、モスクが見えます。
サハラ砂漠をバスで縦断中に立ち寄った時に、
カメラに収めました。結局この夜は泊るところがなく、
現地の旅行者と一緒に野宿しました。
サハラの写真の中でも、お気に入りの1枚です。
サハラ横断中に出会った、フランス人旅行者。写真では
奥さんは映っていませんが、ご夫婦でランドローバーに
乗り、旅行していました。
 ラクダの名前が「ナポレオン」だと話すと、
大変喜んでいました。


これも、お気に入りの写真です。
ラクダを買って数日後、ラクダの乗り方をコーチングして
もらった時に撮ったものです。
この頃はもうだいぶ慣れて、一応ラクダを自由に
操れるようになっていました。



サハラ横断中の時に、ナポレオン号をパチリ。
ラクダの左右に各20リットルのポリタンクを
背負わせています。
ポリタンクの後方のリュックサックには、食糧や
着替えなど。
ポリタンクには、各15リットルずつの水を入れています。
満タンにすると、各20キロになるため、重すぎて、
ラクダの背中に乗せるのに一苦労!
サハラを縦断中のトラック。(写りが悪くてごめん!)
このトラックの荷台にしがみついて、乗っていました。
当然、乗り心地は悪い。
本当は、水と食料付き尚且つ、トラックの助手席に
座れる!という条件(2万フランスフラン)だったが、
トラックの荷台でパトリック等フランス人旅行者たちと
ジェスチャーで会話?する方が楽しかったので、
2日目以降、ずっと荷台に乗っていた。
でも、トラックの荷物は「ナツメの実」(漢方の大棗)
だったので、おなかが空いたときに、
チャッカリ失敬した。
とてもおいしかったよ。
サハラ砂漠を縦断中にトラックがパンク。
タイヤ交換中の1コマ。
荷台の横に3列の穴のあいたサンドマットを
つりさげている。
トラックが砂に埋まって動かなくなった時に
タイヤの下に敷いて使う。
ラクダの乗り方を教えてもらったモハメッド。
彼は、ニジェールのアガデスの観光局の局員。
誇り高きトアレグ族。
彼の指導でラクダには、2~3日で乗れるように
なった。

    


      
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