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分子栄養学とは

《注》「分子栄養学」の「分子」とは、「遺伝子」という意味です。
単に「分子レベルの栄養学」という意味ではありません。
したがって「分子栄養学」とは、「遺伝子レベルの栄養学」
という意味
です。
現在、「分子栄養学」と称されるものは多いのですが、
三石先生のものとは異なります。
(下記、「他の栄養学とはどう違うのか?」を参考にしてください。)

●分子栄養学は、物理学者三石巌先生が提唱したものです。

《三石 巌》
1901年生まれ。東京帝国大学(現 東京大学)物理学科を卒業し、
同大学院を卒業。その後、慶応義塾大学・津田塾大学教授などを
歴任。物理学や健康に関する著作は300を超える。
1995年1月、95歳で亡くなる。

《三石先生が栄養に興味をもつようになったきっかけ》
三石先生が「栄養学」に関心を持つようになったのは、ご自身の
白内障のためだと言われています。
 
眼球のビタミンC不足が「白内障」の原因とされているのに、
なぜ奥さまと同じ食事を摂っているのに、先生は白内障になり、
奥さまは白内障にならなかったのか?
 この疑問が、「個体差(個人的な体質の差)」や
「状況差(栄養状態の差)」の栄養学「分子栄養学」を生み出した。

●分子栄養学とは、何を目指している学問なのか?
 (分子栄養学という学問が、探究しているもの)

一言でいえば、「健康の自主管理」です。
自分の健康は、自分で自主的に管理していこう!というものです。

そのためには三石先生は、いろいろなことを提唱していますが
 ①高たんぱく
 ②メガビタミン
 ③活性酸素の除去
 ④ミネラルバランス
 ⑤脂質のバランス   などをあげています。

●他の栄養学とはどう違うのか?

食物の摂取の仕方、人間が口に入れるのを扱うのが、いわゆる
「栄養学」と呼ばれるものです。

バランスのとれた食事を摂って、健康な生活を送りましょう。
偏った食事は生活習慣病のもとですよ・・・というのが一般の
栄養学です。

分子栄養学は、目的は「健康の自主管理」(健康長寿)で、一般の
栄養学とおなじものですが、考え方(発想)そのものが違います。

分子栄養学は、上記にも書きましたが、「分子生物学」というものが
土台となって発展した学問です。
そのため、まず「DNAの設計図」というところから、始めます。
     ①DNAの設計図をよみとる→②RNAにコピーする→
     ③細胞内の工場で、必要なアミノ酸(タンパク質)を
     集めてきて、酵素たんぱくを作る→④最終的に必要と
     する物質を作る・・・という流れになります。

この流れを、「完璧にやっていこう!」というものが、「分子栄養学」です。
①パーフェクト・コーディング理論
②ビタミンカスケード理論・
③ビタミンミネラルの位置づけという3つの理論から成り立っています。
この3つの理論は、他の「栄養学」や「分子栄養学」には
ない考え方であり、他と大きく違うところでもあります。

(注)三石先生の3大理論は、「分子生物学」に基づく「仮説」です。
したがって、今後分子生物学上の新しい事実によって、修正され
進化していくものです。

また、遺伝的に人それぞれに「体質的弱点」というものをもっています。
体質的弱点を持っている人は、かぜをひきやすかったり、
病気がちだったり、老化が早く進んだりします。

分子栄養学は、その体質的弱点を知り、弱い部分をカバーすることが
可能であり、また積極的にそれを実践していく学問でもあります。

●分子栄養学の実践例
分子栄養学の実践例は、枚挙に暇がないほど沢山あります。
三石先生のご著書の中にたくさんございますので、ぜひ、
ご覧になってください。
■医学常識はウソだらけ・・分子生物学が明かす「生命の法則」(祥伝社)
■体内革命・・・脳、筋肉、骨が蘇る「分子栄養学」健康法(PHP研究所)

私の例でいえば、毎年、毎年季節の変わり目になると、「ジンマシン」に
悩まされていました。(決まって、5月・6月頃と10月・11月頃です)
夜、ジンマシンが出ては明け方、自然に引っ込む・・・という毎日でした。

3年程前より、「漢方療法」と「分子栄養学」を実践し、今では全く
でなくなりました。

また、毎年風邪をひいていたのが、ほとんどひかなくなりました。

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