漢方薬・自然薬・一般薬・優良健康食品  大分県杵築市 『元気の科学を追求する』 くすりデザイン.
トップ | 病気の解説 | おすすめ商品 | ご注文 | お問い合わせ | リンク | サイトマップ | ブログ:花のかぜまる漢方堂
病気の解説 トップ
目の病気
女性の病気
皮膚の病気
体の痛み
内臓の疾患
神経症
循環器疾患
ホルモンの病気
その他の病気
がん(悪性腫瘍)
食養生



トップへ戻る





●病気の解説●

パーキンソン病


パーキンソン病
  
  おもに中高年の男女に多くみられる病気です。特に理由もなく、
  脳に障害がおきて、手足がふるえたり、筋肉が硬くこわばったり、
  動作がのろくなってしまう病気です。
  第一歩を踏み出すことが困難で、歩くときも、前かがみになり、また、
  すり足になるなどの歩行障害が出てきます。
  また、異常に脂汗をかいたり、仮面様顔貌といって、顔の表情が
  固くなってきます。

  病状は、ゆっくりと進み、ひどくなると他人の介護なしには、
  日常生活もできなくなります。


(パーキンソン病の原因)
  パーキンソン病は、大脳の下にある中脳の「黒質」という灰白質の
  かたまりが、病変するのが原因だとされています。
  黒質には、神経細胞がたくさん集まっており、この神経細胞が
  メラニンという色素を含んでいるので、黒っぽく見えます。

  この黒質が病変すると、ドーパミンセロトニンという、神経伝達物質が
  うまく伝わらなくなり、手足の震えなどの、パーキンソン病特有の症状が
  現われてきます。ただ、なぜそういった病変が起きてくるのかは、
  まだ解明されていません。


(パーキンソン病の治療)
  パーキンソン病の治療には、L-ドーパ(体内でドーパミンに変化する)
  の投与や、外科手術におこない、症状の緩和させます。
   
  また、脳炎などの後遺症として、パーキンソン病と同じような症状が
  出ることもあり、これらを総称して「パーキンソン症候群」とよびます。


このページのTOPへ